faq...

ご依頼/       

ご相談について...

 
 

Q. 相談をしたいのですがどうすればいいでしょうか?

 A.  まずはお気軽に電話・メール等で御連絡をください。
簡単なご要望とご予算をいただければ、ご希望の建物の構想が可能かどうかお応えしております。 住宅のご依頼であれば一度事務所の方にお越し頂きます(遠隔地の場合は伺わせて頂きます)。 法人様のご依頼であれば会社やお店へ直接伺わせて頂きます。事務所のブックレットにて作品の紹介や仕事の取り組み方、建物づくりの流れをご説明させて頂きます。 (初回は費用は発生しませんので気軽に御相談下さい)

 

Q. 相談するにあたって何か用意しておくものはありますか?

 A.  土地の資料等がありましたらお持ちください。その他に特にご準備いただくものはございません。
実現したい想いや、建物を創るうえで重要視されていることをお聞かせください。当日は、店舗であれば、お取り扱いの商品の事やご予算、事業の概略等、住宅であれば、現在の生活と新しく想定される生活等のご質問をさせていただきます。
イメージが膨らむ楽しい打合せの場です。

 

Q. 正式に依頼する前に、検討のための図面を考えてもらえますか?

 A.  初回面談時にお話を伺いご要望の方針を整理した上で、プレゼンテーション冊子を作成いたします。
コンセプト・各部イメージ・CG・図面等をまとめた冊子、そして模型もご用意いたします。お時間は3週間程度いただきます。まず私たちが法人様やお施主様のご要望を的確に判断し、新しく建築に具現化する提案力にご期待ください。
費用はその後、契約となった場合には、発生しません。キャンセルの場合には基本計画料¥100,000~実費精算とさせていただきます。


敷地について...

 
 

Q. 敷地がまだ決まっていないのですが相談できますか?

 A.  もちろん可能です。
立地特性、ご家族構成から見た周辺施設との関係、敷地の可能性や、予算のバランスなど、様々な視点からアドバイスをさせて頂きます。候補の敷地がいくつかある場合は、各敷地の建ぺい率・容積率からご希望の住宅の建築面積・延床面積の確保には、どちらの敷地が有利かの比較検討もできます。 敷地をご一緒に拝見させて頂くことが多いです。

 

Q. 土地探しから協力いただけますか?

 A.  ご予算、希望エリアがある程度目処がついている場合は、建築のご予算の検討も含めお引き受けが可能です。
また、パートナーの宅地建物取引主任士の協力を得て土地を探したり、不動産業者との交渉もできます。

 

Q. 予算の都合から建築が難しそうな不整形地や斜面地、格安な土地でも建築できますか?

 A.  狭小と呼ばれる10坪に満たない敷地、斜面や変形地でも豊かな建築は十分可能です。
敷地が特徴的なため、規制を優位に解決する様々なプランの検討や技術的な追求をもとに、優先順位を明確にしていきます。
ただし、法律上建築が難しい場合もありますのでご相談下さい。

 

Q. 遠方でも依頼は可能でしょうか?

 A. 場所は問わずお受けさせていただきます。
これまでには東京をはじめ、千葉、軽井沢、高崎、静岡、三重、滋賀、熊本、鹿児島、沖縄での仕事があります。 遠隔地(オフィスから100km超)の場合、設計監理料とは別途に交通費実費を申し受けます。
(※現場管理などで宿泊を要した場合は宿泊費も別途ご請求)


設計監理業務について?

 
 

Q. 私たち建築家に依頼する4つのメリットとは?

A. 

      1. 制約を創造に変えます
      2. お客様だけのオリジナルなデザインを提供します
      3. 投資に見合う以上の新しい価値を提供します
      4. 関わる全ての人たちをひとつに指揮します

 

Q. 建築家のつくる家は高いイメージがあるので少し心配です・・・

 A.  お施主様のご想定の予算を前提に提案と計画を進めます。
その上で希望とされる用件を踏まえて、コストの適正化を計り、感動して頂ける建物をつくります

 

Q. 店舗の改装やリフォームも設計してもらえるのでしょうか?

 A.  もちろん可能です。
改装は、用途、規模の大小、築年数にかかわらず様々な条件の建物を設計させて頂きます。 店舗のリニューアル・リノベーションでは、ブランディングを含まえたご提案をさせていただきます。
また、建物の用途変更にも積極的に対応いたします。

 

Q. 建築づくりの流れを教えて下さい。

 A. 初めて家を建てる方にとって、そのプロセスはわかりにくいものです。
お施主様にはまず家づくりのプロセスを知っていただき、ご一緒に家づくりを楽しんで戴きたいと考えています。 そのためにも私たちは設計と工事の流れ、そして必要な経費など、完成までの流れと全体像を事前に分かりやすいようにご説明しています。
詳しくは「設計の流れ」のページをご覧ください。

 

Q. 採用する構造や設備は決まっているのですか?

 A.  構造は、その土地の状況やご要望、建物の形に応じた安全性・経済性のある最適な構造形式を構造家と協議しながら決定します。
設備は、設備設計士と共同で、お施主様の要望を踏まえ空間に合わせた快適な室内環境の設備システムを提案します。

 

Q. 施工会社は紹介してもらえるのですか?

 A.  通常は、私たちから建築家の建物を手がけたことのある技術力のある施工会社を2~3社程度を選定し、設計図による見積もりをしてもらい、その中から最終的に選択することになります。
お客様側で推薦する施工会社がある場合はその会社でも構いませんが、ただし、ある一定の施工レベルを持った施工業者であることが必要条件になります。

 

Q. 相談してから建物が完成するまでに、どれ位の期間がかかりますか?

 

 A. 私たちは、お客様と協同しながら、ひとつひとつじっくりと時間をかけて、唯一無二の住宅・店舗を創り上げていきます。
そのために十分な一定の期間をいただいております。以下の必要な期間を参考に逆算して計画をご検討いただければと思います。
・設計期間(事前相談から工事契約まで)  : 6ヶ月~9ヶ月
・工事期間(工事契約から竣工引渡まで)  : 6ヶ月~9ヶ月    合計:約1年~1年半 (住宅は一般に1年)

 

Q. 融資申し込みに必要な平面プランを作成して欲しいのですが?

A. 融資決定後にご依頼を頂けることを条件にお手伝いしています。
合わせて工事概算見積書が必要になる場合がありますが、過去に弊所設計の施工を担当して頂いた工務店・内装施工会社に依頼して協力要請をします。                                                   (ただし、相見積には参加していただく条件になります。)

Q. 保証やアフターサービスはどのようになっていますか?

 A.  保証の有無、契約の条件にかかわらず、住宅の場合、品確法により住宅の基本性能に関わる部分は10年間の保証が義務付けられています。 2009年10月からは、住宅瑕疵担保履行法も施行され、施工者は瑕疵担保保険加入を義務付けられます。
入居後の不具合・手直し等は、設計監理者・施工者のそれぞれの責任範囲において、随時対応させていただきます。


コストについて...

Q. 設計監理料はいくら掛かりますか?

 A.  建物の規模、構造やご予算、その他条件により異なりますが、建築工事費の8%~15%が設計料となります。
新築・改装で構造計算が必要な場合は別途構造計算費用が必要になります(工事費の2%程度)。但し、内装設計は別途ご相談ください。
詳しくは「設計料について」のページをご覧ください。

 

Q. 設計監理料はどのように支払うのですか?

 A.  原則として、5回に分割してお支払いいただきます。
設計契約時・基本設計完了時・実施設計完了時・上棟時・建物引渡し時です。それぞれの時期の業務出来高に応じた割合を設定させていただきます。
詳しくは「設計料について」のページをご覧ください。

 

Q. 予算の調整をはかってもらえるのでしょうか?

 A.  もちろんです。
予算を考慮した上でご要望を合理的かつ魅力的に最大化した提案を作成させて頂きます。 また建築工事費以外にも発生する費用として、地盤調査費・地鎮祭費・申請費・各種諸税費・登記費なども含めてトータル予算として管理いたします。現場進行中も追加要望や設計変更のたびに、見積の増減を管理することで、無駄な出費を防ぎます。